DiSC®~自分の行動スタイルを知る

代表的な自己分析ツールとして世界中で高く評価されている「DiSC」を用いて自分自身の行動特性を知ることができます。人はそれぞれ異なる動機や欲求を持ち、さらに特有の行動様式を持っていることを理解し、職場や様々な場面ににおいて相手と適切なコミュニケーションを取るために必要なアプローチを学ぶことができます。

SCC-サイエンティフィックコミュニケーションセンタ-は豊富な「DiSC」の活用実績を有しており、「DiSC」を用いた様々な研修プログラムをご用意しています。

DiSC®は、DiSC®理論に基づく自己分析ツールです

🌟”D”主導 ~ 直接的で決断が速い → 詳細はこちら
🌟” i ”感化 ~ 楽観的で社交的 → 詳細はこちら
🌟” S”安定 ~ 思いやりがあり協力的 → 詳細はこちら
🌟” C ”慎重 ~ 緻密で正確 → 詳細はこちら  
DiSC®アセスメントで測定すると、誰もがDiSC®の4要素を組み合わせたスタイルとなります。1つの要素だけではなく、2つ、なかには3つの要素が突出している人もいます。簡易な性格診断テストとは異なり、DiSC®のスタイルで良し悪しというものは存在しません。人はそれぞれの異なる動機や欲求を持っており、一人ひとり特有の行動様式があります。これらの違いには、大きな価値があります。違いを測定し、その価値を活かしていけば、職場でのコミュニケーションがより良いものとなり、健全な組織を築くことができるでしょう。

なぜDiSC®を使うのか?

DiSC®行動分析アセスメントは、人材育成のプロフェッショナルや、職場改善の専門家の方のために提供されるツールです。DiSC®として商標登録された商品は、自分と他者の行動について効率的に理解を深められるようにデザインされています。DiSC®を活用して、「人間の動機・欲求を理解することで相互理解を深め、人間関係を向上させる」 このことが、人材開発や組織開発を通して組織全体を強くすることに貢献します。

組織力を高めるための解決策です

DiSC®は、相互理解を促進するための「共通言語」として機能し、組織のチーム力を強化し、職場のコミュニケーションを促進します。
マネジメント、リーダーシップ、セールス、コミュニケーションにおいて、より効果的な対人関係を築くことができます。
DiSC®アセスメントによって、自分自身の欲求や行動に関する理解だけでなく、周囲の人々の動機・欲求についても、理解を深めることができます。
Wiley社が著作権を持つDiSC®教材は、職場における行動科学とアプリケーション開発の最高峰であり、その全てのプロファイルアセスメントの検証データが出版されています。

どのくらい活用されているのか?

DiSC®ツールは、毎年世界中で100万人以上の人々に活用されています。1990年以降の発行部数は4,000万部を超え、行動分析アセスメントのデファクトスタンダードになっています。大手企業を含め、世界中の大小何万もの組織で使用されており、日本の産業界でも多くの組織で活用されています。

当社では豊富な(1000名以上)「DiSC」の活用実績を有しており、「DiSC」を用いた様々な研修プログラムをご用意しています。

「職場における学び」に関するリーディングプロバイダー

開発元の米国Wiley社はDiSC®を40年間研究・開発してきました。行動科学、テクノロジーの発達とともにDiSC®も進化しています。オンラインDiSC®プロファイルは、回答内容を素早く分析し、個人化された分析結果を提供するため、最先端のアセスメント技法と精緻なアルゴリズムを使用しています。DiSC®アセスメントソリューションは、認定資格者を通して企業・組織に提供されています。

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