組織の現状を測定し、打ち手を導く組織アライメントサーベイ「Organizational Alignment Survey™」(OAS) 

OASは、これまで20年以上にわたり、国内外の企業の変革の立案と推進に活用されて来ました。経営陣や人事が自社ビジネスや組織の健全性を確認し、成果を導く戦略を打ち立てる助けとして活用されます
  • 組織のアライメントとは、社員が組織のビジョンや存在理由、それぞれの目標を理解・共有することであり、組織として機能させるためには組織のアライメント状況を正確に把握し、適切な打ち手を施す必要があります。
  • 経営者が経営戦略の立案に自信を持つ度合いは高いが、組織のアライメントに自信を持つ度合いは非常に低く、多くの企業で組織アライメントが課題となっています。(Booz Allen Hamilton )
  • 優秀な人材であっても集団に加わることによって感情や気分に支配され、組織の目的を見失う危険をはらんでいます。
  • 企業戦略と社員 のアライメント(組織と個の方向性の一致)を図ることで企業の可能性を最大限に発揮させるサーベイがOAS (Organizational Alignment Survey)です。
  • OASは市場の動向と企業の方向性が一致した「アライメントした組織」や組織内部が市場と連動し、企業の将来展望に結びついていく「学習する組織」の構築をお手伝いします。

 

OASの実施ステップ

  1. 企業実態を12のキーファクターで測定
  2. 業務の重要度と達成度の観点から分析
  3. 組織全体、部門ごとの結果をサマリー
  4. 調査結果を素早く分析、改善アクションへ
  5. アクション実施の具体案を明示
  6. 継続的にサーベイを実施することで、定量データで組織の成長を追跡(Before/After)                                                    

 

OAS活用シーン

  • 経営層 及び人事が、強固な組織を作るための課題確認と打ち手を検討するための現状分析サーベイとして
  • 拡大する組織の現状を知り、改善アクションの企画、推進のために
  • M&A締結後や、新体制構築時の自社を客観的に映す鏡として
  • 企業理念・ビジョンと社員の方向性を確認するサーベイとして

 

*OASは米国ペルソナ・グローバル社との業務提携によりHRDグループが日本語版の開発を行っています。ぺルソナ社は、世界中の企業における組織開発、人材開発のためにデザインされた実証済みの手法および数的指標に基づく信頼性の高いソリューションを提供しているコンサルタント会社です。