メンター研修(日本メンター協会公認)

メンター制度とは

メンター制度とは、企業・団体のなかで、新人の定着化女性社員活躍支援などの目的で、メンティー(被支援者)1人に対し、メンター(支援者・先輩)1人を割り当て、ある一定期間メンタリングを実施し、メンティーを支援する仕組みです。社員の定着・成長組織活性化メンタルヘルス対策としてとても有効な仕組みですが、注意点として、一般のメンターとメンティーの関係と違い、信頼関係の殆どない状態で始動することです。制度を効果的に運営するには、当該者に対する教育組織の理解がないと上手く機能しません。当該者の教育と同時に、管理職にもコミュニケーションの大切さやキャリアに対する考え方を理解してもらうとメンター制度はより効果的に機能します。

しかし、導入されている企業や団体様からは、

「メンタリングを継続できていないペアが多い」
「メンタリングで何を話してよいかわからない」
「メンティー(新入社員など)が成長せず、離職している」など、うまく活用できていないという声が聞かれることも少なくありません。

★メンター研修

※厚生労働省「職場定着支援助成金」メンター制度導入要件に適合

メンター養成セミナー(新任のメンター対象)
受講された方には「職場定着支援助成金」の申請要件の受講証明となる終了証を授与いたします。

メンター養成セミナー(メンター・メンティー対象)
日本メンター協会が培ったノウハウに基づいたセミナーで、同協会が監修した教材を用い、セミナー後のメンタリング活動まで包括するプログラムです。メンター・メンティーの2人でメンタリングを実践していきます。

MOPとして、より効果的なメンター制度導入に向けたお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談ください。

メンタリングとは?

メンタリングとは「メンターとメンティーが、楽しみながら自由に対話し、共に成長すること」(日本メンター協会)と定義され、 メンターとメンティーが定期的にメンタリング(対話)を行い、共に成長する仕組みです。メンタリングのテーマは「キャリア的側面」と「心理社会的側面」の2つに分けられますが、メンティーが相談したいこと、メンターが伝えたいことであり、自由と考えていいでしょう。

※カウンセリングやコーチングとの違い
カウンセリングやコーチングはあくまでも被支援者のために行い、専門的な知識・手法が必要になりますが、メンタリングはメンター・メンティーががともに成長するためのものであり、自然にコミュニケーションが取れる態度そのものが必要になります。

※メンタリングの定義
広義のメンタリングには、メンターがメンティーに対するあらゆる支援行動、例えば、専門家の紹介や上司などへの働きかけ等を含みますが、日本メンター協会では、特にメンター制度における「メンタリング」を上記のように定義しています。

 

 

 

 

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